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三十路を迎えたロボットのプラモ製作が趣味のおっさんが徒然なるままに書いた日記です。 にほんブログ村 コレクションブログ プラモデルへ
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スパモの型取講座に(途中まで)行ってみた
何か、いまさらって感じですが、12/7に秋葉原のスパモで型取講座というのがやってたので、見てきました。
元々別の予定があって行くつもりは無かったのですが、急遽キャンセルとなり、せっかくなので。

ただ、感想というか、ほぼ自分のメモ的に書いていきますですぅ(;^_^A

僕はあんまり詳しくないので知らなかったのですが、RCベルグという工房さんが講師としていらっしゃってました。

RIMG0123.jpg  RIMG0124.jpg  RIMG0125.jpg  RIMG0126.jpg
始まる前においてあったもの。
カラーキャストのブロックを自由に持って行って良いって、『太っ腹!』って思ったけど、後で分かったが、単なるゴミ処分っぽいw

RIMG0130.jpg
講習風景はこんな感じ。
社長さん?が後ろでしゃべって、粘土埋めで10年以上やってる一番上手いと思ってる人を実際手を動かす人として、実演してました。

まず、3つの型(なかご式?)を使う方法を説明されました。


手元を数枚
RIMG0128.jpg  RIMG0128.jpg

RIMG0129.jpg  RIMG0131.jpg

RIMG0132.jpg  RIMG0133.jpg  RIMG0134.jpg

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完成したヤツを回して見させて貰いましたが、もう「凄い!」の一言。
RIMG0140.jpg RIMG0141.jpg RIMG0143.jpg

コツとしては、 ・パーティングラインをちゃんと見極めて、丸であれば、一番出っ張っている所より垂直に粘土を盛る。
・シリコンは外側に行けば行くほど押さえる力が弱くなるので、ある程度真ん中でやれるようにする。
・ダボは、小さいの原型の周りに、大きいのを外側にと組み合わせる。
 また、筆のお尻とかで十分。
とにかく、「垂直に」「一番出っ張っている所」を強調されました。

実際回して貰った原型のスカートの生地にあたる薄い部分の真ん中で止められてました。


次に反対側。
RIMG0144.jpg  RIMG0145.jpg

例によって、回覧。
RIMG0146.jpg  RIMG0148.jpg
RIMG0149.jpg  RIMG0150.jpg

上にある粘土のブロックはプールみたいな物を作って、キャストを入れた時の泡抜きとか熱が出るので、蒸発した物を抜く為に必要なんだとか。


もう、ただただ、圧巻です。
やっぱ、プロの仕事は見るだけで参考になります(⌒-⌒)

次は怪獣系。
基本的には、さっきと一緒ですが、形状が複雑なので、粘土に対する「置き方」が重要になってくるとか。
↓は、ほぼ時系列でコマ送りとして見て下さいw
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安く作るには、分割した方が良い場合もあるし、その逆の時もある。

一騎当千の関羽みたい髪はかなりお高くなるだとかwww

「また関羽か」って良く思うって嘆いてましたw



そしてまた回覧。
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トゲトゲの辺りの処理とか寒気がしますよw

コツは、丸の頂点からズレると影の感じが違うので、それを注意深く見るとか。
あと、修正するという意味では、丸の上に粘土を盛るよりは下に盛れと。
上に持っちゃうと原型抜くとき、引っかかってシリコン型が壊れるとの事。


それにしても、こいつを見てる目の前でものの1時間弱?で作れるんだから、もうね・・・・orz


で、小休止を挟んで、今度もまたやり始めたけど、また粘土を埋めるだけなのと、ずーーっと立ちっぱなしだったので、疲れたので途中で帰っちゃいましたw

でも、十分良いもの見させてもらいました。

スパモさん、RCベルグさん、ありがとう!





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製作方法 | 【2008-12-12(Fri) 12:35:49】
Trackback:(0) | Comments:(3)
染めQのメッキ感覚スプレーを使ってみた
今日は、久々に製作法のレビューでもします。

これは、今は亡き川崎のイエサブ(まだ亡くなってないw)で買った品なんですが、
PICT5320.jpg
染めQの「メッキ感覚」というスプレーを使ってみます。
色は、シルバー、ゴールド、ブロンズとありましたが、基本のシルバーを選択。
もし、金にしたいなら、シルバーにクリアーカラーを吹けば良いので。

という事で、これが使用前。
PICT5321.jpg
めんどくさいからレビューの為にあえて400番ぐらいのペーパーをかけた状態です。
正直使い方とかあんまり書いてないんですが、多分、1000番以上までペーパーかけて、サフしてツヤあり黒で塗った後にスプレーするのが良いと思うんですが、毎回そんな事してたんじゃ大変だから実力値を測ります。


PICT5322.jpg
という事で、スプレーしてみました。
吹いた直後です。

銀の輝きとしては申し分ないですね。

でも・・・・
PICT5323.jpg
拡大してみると、やっぱり、「ムラ」がありますね。
やっぱり表面出さないと駄目ですね。

バーニヤの内側のペーパーかけてない所の方がむしろ綺麗?
ま、、完全硬化乾燥時間は約24時間らしいので、1日、念のため2日ぐらい置いてみると違ってくるかもしれませんし。

あと、研ぎ出し?みたいな事をすると変わるかも知れません。


続く!

ファーストインプレッションは、良い感じです。
興味あるかたは、お試しあれ!

値段もクレオスの瓶のメッキシルバーよりちょっと高いぐらいです。





製作方法 | 【2009-05-31(Sun) 23:50:16】
Trackback:(0) | Comments:(4)
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